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北教組幹部逮捕 民主・小林氏「今後の推移を見守りたい」(産経新聞)

 民主党の小林千代美衆院議員=北海道5区=は2日午後、自身の選挙陣営が違法な選挙資金を受け取ったとされる事件で北海道教職員組合(北教組)幹部らが政治資金規正法(企業・団体献金の禁止)違反容疑で逮捕されたことについて「選挙で応援してくれた多くの人に本当に申し訳ない」と陳謝した。自身の進退については「今後の(捜査の)進展を見守っていきたい」と述べるにとどめた。国会内で記者団の質問に答えた。

 小林氏は、逮捕者の中に自身が代表を務める「民主党北海道第5区総支部」の会計実務担当者が含まれたことへの監督責任も記者団から問われたが、「起訴されるかどうかも不確実なので、推移を見守っていきたい」とだけ述べた。

 民主党の小沢一郎幹事長は同日午後、小林氏の進退問題について「本人が決めるべきものと思っている」と述べた。同党の北海道連幹部は同日、「最後まで(1審有罪の小林選対の元幹部は)裁判を続けるだろう。小林氏は辞めない」と述べた。

 一方、自民党の加藤紘一元幹事長は、同日午前の衆院予算委員会で小林氏の参考人招致を要求した。

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強盗致傷を窃盗と傷害=適用罪名変更、裁判員判決−さいたま地裁(時事通信)

 駐車中の自動車から財布を盗み、追い掛けてきた男性にけがをさせたとして、強盗致傷罪に問われた無職進藤武被告(67)の裁判員裁判の判決で、さいたま地裁(傳田喜久裁判長)は26日、窃盗と傷害罪を適用し、懲役4年(求刑懲役8年)を言い渡した。
 公判では、財布を盗んだ後、はさみによる傷害行為が、被害者の反抗を抑え込む程度の暴行脅迫に当たる「事後強盗」だったかが争われた。判決は、被告がはさみを体全体を使って突き出したのではなく左右に振ったと認定し、強盗罪の成立を否定した。
 判決後の記者会見で、裁判員を務めた会社員男性(34)は「事後強盗という言葉は初めて聞いた。常識の範囲ってどこまでだろう、とかなり考えたが、十分議論はできたと思う」と話した。
 判決によると、進藤被告は昨年5月9日、埼玉県所沢市で、駐車中の自動車から現金約7万円の入った財布などを盗んだ。追い掛けてきた男性に持っていたはさみを左右に振り、男性の左腕にけがを負わせた。 

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売春場所提供容疑で元俳優ら逮捕=ホテルでパーティー開催−警視庁(時事通信)

 高級ホテルで売春をさせるパーティーを開催したとして、警視庁保安課と新宿署などは26日までに、売春防止法違反(場所提供)容疑で、元俳優で会社員の伏石泰宏容疑者(35)=東京都品川区上大崎=ら5人を逮捕した。
 同課によると、容疑を認め、「以前に参加したパーティーでノウハウを学び、2年半前に始めた」と供述しているという。
 同容疑者は「トウキョウトップガールズ」など複数の売春クラブを経営。高級ホテルのスイートルームに女性を集め、連日パーティーを開催していた。
 男性客の料金は1人2万〜3万円で、1日10〜40人を集客。月約1200万円を売り上げていたという。 

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小沢氏の自発的辞任に期待=参院選への影響懸念−前原氏(時事通信)

 前原誠司国土交通相は28日のテレビ朝日の番組で、民主党の小沢一郎幹事長の「政治とカネ」の問題に関し、「(内閣)支持率が下がり、選挙も負けている状況では、国民の歴史的な負託に応えられない。どうすれば参院選に勝てるのか、考えていただくことが大事だ」と述べ、小沢氏が自発的に辞任することに期待感を示した。
 前原氏は「参院選で負けたら、(政権が)にっちもさっちもいかなくなり、政治不信が起きる。大局に立って、鳩山由紀夫首相も小沢氏も自分が何をすべきか考えてほしい」と強調した。 

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<赤松農相>諫早湾開門調査、省内に委員会設置し検討(毎日新聞)

 赤松広隆農相は22日の衆院予算委員会で、国営諫早湾干拓事業(長崎県諫早市、諫干)の開門調査について、農水省内に委員会を設けて是非などを検討していく考えを示した。共産党の赤嶺政賢議員の質問に答えた。

 開門調査について、赤松農相は「民主党の中でも意見の違いがある。副大臣を長とする委員会を作り、1、2カ月ぐらいで一つの方向を出していきたい」と説明した。

 一方で、長崎、佐賀両県知事が長く話し合いの機会を持たず意見が対立してきたことなどを挙げ「地元の意向を無視して合意なしに進めることはできないので、長崎と周辺の県の合意もいただきながら皆が納得できる方向を早急に求めていきたい」と、地元の合意形成を重視する考えも示した。

 諫干の開門調査を巡っては、佐賀地裁が08年6月に5年間の開門を命じたが、国が控訴。有明海の漁業不振を背景に、佐賀、熊本、福岡の漁業者らが開門調査を求めてきたが、長崎県は反対を貫いてきた。赤松農相は長崎県知事選が21日に投開票されたことも挙げ「新知事とも話し合いながら解決策を見いだすことも考えてみたい」と述べた。【宮下正己】

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真央にはビリケンさんがエール!逆転金だ!(スポーツ報知)

 幸運の神様ビリケンも真央にエール―。大阪の観光名所・通天閣(大阪市浪速区)では25日、バンクーバー五輪・女子フィギュアスケートで逆転金メダルを目指す浅田真央(19)を、とんがり頭の幸運の神様・ビリケンとともに応援する緊急企画を始めた。

 必勝はちまきにたすきをかけ、日の丸をあしらったビリケンの足下には、真央のスケート靴とサイン。通天閣観光営業部の澤田伸主任(37)によると、きっかけは客から「ビリケンは真央ちゃんを応援しないの」と声が上がったこと。真央の衣装を担当する大阪・羽曳野市の会社「マックス繊維」と、偶然にも取引関係にあったことから依頼してみたところ、真央が2年ほど前に使用していた靴を快く貸し出してくれたという。

 この日夕方に届いた真央の靴は、早速“奉納”され、観光客の評判は上々。新潟市から卒業旅行で訪れた大学生の中村侑子さん(22)は「SPも見てました。金妍兒にかなうのは真央ちゃんだけかな」と分析。友人の大学生・水藻佑花さん(22)と「もちろん金メダル、期待してます!」と声をそろえていた。



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長崎知事に自公系・中村氏=民主推薦候補破る(時事通信)

 任期満了に伴う長崎県知事選は21日投開票され、無所属新人で自民、公明両党が支援する前副知事の中村法道氏(59)が、民主、社民、国民新各党推薦の元農林水産省室長、橋本剛氏(40)、元参院議員の大仁田厚氏(52)ら無所属6新人を破り、初当選した。投票率は60.08%(前回52.27%)だった。
 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件後、初の与野党対決型の大型地方選。推薦候補の大差での敗北は小沢氏の求心力低下につながる可能性があるほか、国会での与野党攻防にも影響を与えそうだ。
 3期務めた金子原二郎知事は引退を表明。金子氏の事実上の後継者とされる中村氏は、自民、公明両党や県農政連などの支援を受け、行政経験の豊富さを強調。小沢氏と鳩山由紀夫首相の政治資金問題も追い風となり、保守票に加え浮動票を集めた。
 民主党が擁立した橋本氏は、若さを前面に掲げ県政刷新をアピール。閣僚や党幹部が応援に入り、連合長崎もフル回転したが、「政治とカネ」の問題の影響もあり、及ばなかった。 

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強風30km規制届かず、130kmで疾走(読売新聞)

 JR西日本は20日、強風のため時速30キロに速度規制していた大津市の湖西線志賀―比良駅間で、大阪発富山行き特急「サンダーバード」(12両、乗客約340人)が通常速度の120〜130キロで運行するミスがあったと発表した。

 JR西によると、19日午後9時45分頃、同区間(2・7キロ)で秒速20メートルの強風を計測。通信指令が無線で速度規制を指示したが、無線の通信状況が悪く、運転士が受信できなかったという。

 速度規制は同9時54分まで続いたが、規制区間を通過する電車はほかになかった。

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「春の兆し」…きさらぎの雪、都心で9回目(読売新聞)

 今年は2月に入り、東京・大手町での降雪が18日間で9回も観測された。

 平年の2月(月間で3・5日)に比べかなり多く、前橋で7回、横浜で4回と関東各地で平年を上回っている。

 気象庁によると、冬に多い「西高東低」の気圧配置の日が少なく、湿った空気が上空に入りやすくなっていることが背景にある。

 平年の冬は、大陸の上空に居座っているシベリア高気圧の勢力が強く、「日本海側で雪、太平洋側で乾燥」という典型的な天気が続く。

 しかし、今年はシベリア高気圧が弱まる日が多く、関東上空を「気圧の谷」(高気圧に挟まれた気圧の低い区域)が通過したり、南の低気圧から湿った空気が流れ込んだりして、雪が降りやすくなっている。

 通常であれば、3月に多い気圧配置で、気象庁気候情報課は、「春の兆候。ただし、春が早くきたとまでは言えない」と話している。

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 平成7年のナトリウム漏れ事故以来、運転を停止している高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)は、21年度内の運転再開に向けて準備が進められている。

 柳澤氏は、一般的な原子力発電所(軽水炉)でウランの“使い捨て”が続けられれば、80〜100年でウランは枯渇すると指摘。「燃料をリサイクルする高速増殖炉技術が実用化されれば、ウランは数千年にわたって利用でき、二酸化炭素の排出削減にもつながる。資源の少ない日本にとって、エネルギー安全保障の観点からも技術開発する意義は大きい」として、もんじゅ運転再開の重要性を訴えた。

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